クララ・シューマン : 光にみちた調べ
著者
書誌事項
クララ・シューマン : 光にみちた調べ
河出書房新社, 1990.2
- タイトル別名
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Clara Schumann
クララシューマン : 光にみちた調べ
- タイトル読み
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クララ シューマン : ヒカリ ニ ミチタ シラベ
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クララ・シューマン : 光にみちた調べ
1990
限定公開 -
クララ・シューマン : 光にみちた調べ
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注記
クララ・シューマンの肖像あり
年譜: p313-320
内容説明・目次
内容説明
ロマン派音楽の旗手、シューマンとの熱愛。シューマン狂死の後、七人の子供を抱えての演奏活動。そしてブラームスとの淡い恋。波瀾にみちた生涯をとおして彼女が奏でつづけた愛の調べとは?「魂の音楽」に迫る感動の伝記ロマン。
目次
- 天才少女—1819〜1840(父と娘;夢見る青年;ロマン主義の情熱;ゲーテの前で;真珠を求めて;恋の芽ばえ;「心をどうすれば…」;秘密の文通;愛のための闘い)
- ロベルトとともに—1840〜1856(インゼル通りの小さな家;創造の炎;ロシア旅行;ドレスデンの記憶;バリケードのなかのヴァグナー;父なるライン;自由にしかし孤独に;精霊の主題;七月の光のなかで)
- 新しい人生—1856〜1896(慰めの天使;ロマン派音楽のゆくえ;犬小屋の子供たち;ピアニストの手;ベルリン、ウィーン、バイロイト;癒えることのない愛)
「BOOKデータベース」 より