「死」は救えるか : 医療と宗教の原点

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「死」は救えるか : 医療と宗教の原点

古川泰龍著

地湧社, 1986.6

タイトル読み

シ ワ スクエルカ : イリョウ ト シュウキョウ ノ ゲンテン

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内容説明・目次

内容説明

人間の死に直面して何ができるか 宗教者はいまこそ積極的に医師、看護婦との交流を密にして、ターミナルケアの一翼を担うべきではないか—死刑囚のえん罪を訴えて全国を托鉢しながら、生と死の意味を問い続けてきた僧侶・古川泰龍師が、産業医大教授・村井由之氏との対談を交えて「死の臨床」を語る。

目次

  • 1 死の臨床と仏教者
  • 2 死を見すえた医療に向けて…(対談者・村井由之)
  • 3 臨死患者が求める最後のもの

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04990748
  • ISBN
    • 4885030439
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    131p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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