『パンセ』における声 : 登場人物はいかにして生まれるかもしくは《不純》理性言説批判への序説

書誌事項

『パンセ』における声 : 登場人物はいかにして生まれるかもしくは《不純》理性言説批判への序説

末松壽著

九州大学出版会, 1990.5

タイトル別名

Voix dans le discours apologétique des Pensées

『パンセ』における声 : 登場人物はいかにして生まれるかもしくは《不純》言説批判への序説

タイトル読み

パンセ ニ オケル コエ : トウジョウ ジンブツ ワ イカニ シテ ウマレルカ モシクワ フジュン リセイ ゲンセツ ヒハン エノ ジョセツ

大学図書館所蔵 件 / 89

注記

文献目録: p135-142

内容説明・目次

目次

  • 第1章 《人間》を見る人間(記述の対象としての〈人間〉;説得の標的としての人間;テロリストの文才)
  • 第2章 展望(古典修辞学;ポール・ロワイヤル版〈序文〉—〈登場人物〉)
  • 第3章 対話そして/または独白(独白から対話へ;アポロジストと登場人物との対話;対話から独白へ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ