堀辰雄 : 作家の境涯
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堀辰雄 : 作家の境涯
(人文叢書)
丘書房, 1986.4
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ホリ タツオ : サッカ ノ キョウガイ
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堀辰雄 : 作家の境涯
1986
限定公開 -
堀辰雄 : 作家の境涯
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注記
主要参考文献目録・年譜:p.251〜272
内容説明・目次
内容説明
軽井沢開発100周年、いま読者に贈る『美しい村』『風立ちぬ』の作家の生涯。昭和の初頭、浅草時代の青春彷徨とその後の軽井沢・追分にめぐり会う、純愛による新しい転生。そして第2次大戦下に反戦の意志を秘めて、ひたすら古代の大和へ憧れに生きた乱世の文学者堀辰雄像を、新たな観点から歳月をかけて彫啄した『四季』研究家の長編作家論。立原道造・三好達治・伊東静雄の諸論に続く、『四季』研究4部作の棹尾を飾る。
目次
- 序章 堀辰雄詩集
- 第1章 生の意識—生涯のフィルム
- 第2章 『聖家族』まで—芥川龍之介の死
- 第3章 心理主義の快楽
- 第4章 生の輝き
- 第5章 鎮魂
- 第6章 菜穂子
- 第7章 乱世の文学者
- 第8章 「大和路」のなかの堀辰雄
- 終章 さらにふたたび
「BOOKデータベース」 より

