子供流離譚 : さよなら<コドモ>たち
著者
書誌事項
子供流離譚 : さよなら<コドモ>たち
(ノマド叢書)
新曜社, 1990.8
- タイトル読み
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コドモ リュウリタン : サヨナラ コドモ タチ
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子供流離譚 : さよなら<コドモ>たち
1990
限定公開 -
子供流離譚 : さよなら<コドモ>たち
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内容説明・目次
目次
- プロローグ 山姥の書物のために(「神戸の叔母さん」考—柳田国男の神隠し体験)
- 子供追放(まんがにとって子供とは何か—捨て子のまんが史;異界へ追いやられる子供たち;「山の人生」考—「恢復」のための物語について ほか)
- 篭りと供犠(篭るための「部屋」;吉本ばななと「みなしご」の寓話;ミもフタもない時代を終えるための庄司薫論方法序説 ほか)
- 山婆と姥皮(今田勇子論—死のグレートマザーをめぐって;産む性としての少年—性差の少女まんが史のために;少女殺しという主題—大島弓子『いちご物語』をめぐって ほか)
- オカマの母のモラル
「BOOKデータベース」 より