歴史文学夜話 : 鴎外からの180篇を読む
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歴史文学夜話 : 鴎外からの180篇を読む
講談社, 1990.7
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レキシ ブンガク ヤワ : オウガイ カラ ノ 180ペン オ ヨム
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内容説明・目次
内容説明
森鴎外『興津弥五右衛門の遺書』から、吉村昭『海も暮れきる』につらなる歴史小説180篇の名作・力作。その愉しさの背景と秘密を語る。
目次
- 「歴史其侭と歴史離れ」
- 森鴎外の場合
- 吉川英治と「三国志」
- 黒岩重吾の「聖徳太子」
- 李徳純の司馬文学観
- 山岡荘八の“戦争と平和”
- ライシャワーの「宮本武蔵」論
- 吉川英治の「宮本武蔵」
- 大仏次郎の歴史認識
- 松本清張の歴史小説観
- 村上元三の“北方物”
- 有吉佐和子の世界
- 露伴の少年文学
- 長塚節の生涯
- 晶子と久女
- 尾崎放哉の病者の眼〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
