ドイツ現代法の基層
著者
書誌事項
ドイツ現代法の基層
東京大学出版会, 1990.9
- タイトル別名
-
ドイツ現代法の基層
- タイトル読み
-
ドイツ ゲンダイホウ ノ キソウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ドイツ現代法の基層
1990
限定公開 -
ドイツ現代法の基層
大学図書館所蔵 件 / 全165件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「近代法」の常識が破綻に瀕している現在、ポストモデルネの法を理解するカギはどこにあるのか?ハーバーマース、ヴェルマー、ルーマンらの研究をふまえ、現代法の制度的表層の基礎にある近代の歴史的重層性を探求。
目次
- 1 道徳意識と理性
- 2 システム理論と道徳
- 3 現代法分析の視角—西ドイツ法学におけるシステム理論の展開
- 4 ロマン主義の政治思想—アーダム・ミュラーにおける秩序と人間
- 5 ナショナリズムとフェデラリズム—ドイツ人の近代
- 6 「書評」ビーゼンバッハ『実体なき主体性』
- 7 「書評」トイブナー『自己塑成的システムとしての法』
「BOOKデータベース」 より
