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ドイツ現代法の基層

村上淳一著

東京大学出版会, 1990.9

タイトル別名

ドイツ現代法の基層

タイトル読み

ドイツ ゲンダイホウ ノ キソウ

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内容説明・目次

内容説明

「近代法」の常識が破綻に瀕している現在、ポストモデルネの法を理解するカギはどこにあるのか?ハーバーマース、ヴェルマー、ルーマンらの研究をふまえ、現代法の制度的表層の基礎にある近代の歴史的重層性を探求。

目次

  • 1 道徳意識と理性
  • 2 システム理論と道徳
  • 3 現代法分析の視角—西ドイツ法学におけるシステム理論の展開
  • 4 ロマン主義の政治思想—アーダム・ミュラーにおける秩序と人間
  • 5 ナショナリズムとフェデラリズム—ドイツ人の近代
  • 6 「書評」ビーゼンバッハ『実体なき主体性』
  • 7 「書評」トイブナー『自己塑成的システムとしての法』

「BOOKデータベース」 より

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