脱原発・共生への道
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脱原発・共生への道
樹心社, 1990.4
- タイトル読み
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ダツ ゲンパツ キョウセイ エノ ミチ
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脱原発・共生への道
1990
限定公開 -
脱原発・共生への道
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注記
発売:星雲社(東京)
内容説明・目次
内容説明
チェルノブイリ級の原発事故が、もし日本で起こったら…、その可能性がますます高まる中で、工業社会は繁栄のかげりを急速に深めている。やがて来るであろうその崩壊の不幸を味わいたくないなら、今こそ私たちは、エネルギー多消費のこの罪深い横暴な暮らしを超えて、堅実に生きる道を、共生への道を歩み出さなければならない。
目次
- 第1章 原発は本当に必要なのだろうか(チェルノブイリの死の灰が日本でも降った;たった一発の原爆が広島で炸裂しただけで;日本の原発は大丈夫なのだろうか;火力発電の方が原子力発電よりコストが安い;重大なミスは小さなミスからも起こり得る;広告にみる電力会社のまっかな嘘;原子力発電の背後に泣いている人がいる ほか)
- 第2章 原子力の背後に工業文明の罪をみる(初めて原子力の話を聞かされたとき;生物学的火の時代の恐れと罪;地下資源の開発は地球からの搾取;非人間的なことと結びつく工業的繁栄 ほか)
- 第3章 脱原子力社会に向けて(原子力は石油の代替にはならない;世論誘導にのせられないために;有機農業に新しい価値観の芽生えを;トイレットペーパー・パニックで学んだこと;科学か、サイエンスか;自立と差別の問題は一つ;脱原発社会をめざして ほか)
「BOOKデータベース」 より

