精神病に関する医学=哲学論
著者
書誌事項
精神病に関する医学=哲学論
中央洋書出版部, 1990.9
- タイトル別名
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Traité médico-philosophique sur l'aliénation mentale, ou la manie
精神病に関する医学哲学論
- タイトル読み
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セイシンビョウ ニ カンスル イガク=テツガクロン
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精神病に関する医学=哲学論
1990
限定公開 -
精神病に関する医学=哲学論
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注記
原著 (Richard, Caolle et Ravier, 1800) の翻訳
主な参考・引用文献一覧: p252-254
内容説明・目次
内容説明
本書は、近代精神医学の最初の書であるだけでなく、フランス革命期のただなかにあった知識人の書で現代人が読むに耐えるほとんど唯一の哲学書かもしれない。それは混沌から生まれた一つのパラダイムである。
目次
- 1章 周期性もしくは間歇性マニー
- 2章 精神病者の心理的療法
- 3章 精神病者の頭蓋の形態的欠陥についての解剖学的研究
- 4章 精神病の明確な種類区分
- 5章 精神病者の救済院で確立されるべき院内規律と監護
- 6章 精神病者の医学的療法の諸原則
「BOOKデータベース」 より
