覇者の驕り : 自動車・男たちの産業史
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覇者の驕り : 自動車・男たちの産業史
(新潮文庫, ハー19-1,
新潮社, 1990.9
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- タイトル別名
-
The reckoning.
- タイトル読み
-
ハシャ ノ オゴリ : ジドウシャ・オトコタチ ノ サンギョウシ
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784102327012
内容説明
米国の繁栄の象徴として君臨する自動車産業。しかし1970年代初頭、中東戦争が引き起こした石油ショックで、自動車産業の様相は大きく変動した。低燃費を武器に日本の小型車が米国市場を席巻し、大型車中心の米国の自動車産業はその存続の危機を迎えたのである…。フォードと日産自動車の栄枯盛衰を縦軸に、自動車に賭けた男たちのドラマが展開する大型ノンフィクション。
目次
- マクスウェルの警告
- 銀行家
- タフな金持ち坊や
- フォード株上場す
- 静かなる男
- 日本の技術者
- デミング、聴衆を見つける
- ヘンリー・カイザー、デトロイトに挑む
- 自動車労組の指導者〔ほか〕
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784102327029
内容説明
アイアコッカとフォード2世との激突が深刻化し、目先の利潤のためにマネーゲームにのめり込むフォード。経営側と労組との対立に苦悩しつつも、ますます米国市場に食い込んでいく日産。しかし、海外の日本車市場を脅かすかのような韓国自動車産業の台頭を背景にして、はたして『驕れる覇者』は米国だけなのか?ピュリッツァー賞受賞作家が日米経済摩擦の現在を鮮やかに描き出す。
目次
- 銅像の人
- 解き放たれた片山豊
- 塩路天皇
- 四面楚歌のヘンリー・フォード
- 市民ネーダー
- ダットサンは節約する
- フォード対アイアコッカの確執
- クライスラーの空白時代
- マービン・ラニヨンの転身
- 変貌するOPEC
- 成り上がり者
- 韓国の台頭
- 歴史の教訓〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より