書誌事項

聖書の世界

ミルトス編集部編

ミルトス, 1990.1

  • 使徒行伝編

タイトル読み

セイショ ノ セカイ

電子リソースにアクセスする 全1
注記

初代キリスト教史年表:p177

第6刷(2006.7)は183p

内容説明・目次

内容説明

イエス・キリスト以降、初代キリスト教がいかに発展していったかを伝える新約聖書中の「使徒行伝」は、「ルカ伝福音書」と同一の記者に手になる重要な文書である。使徒パウロをはじめ、さまざまな人物が困難を乗り越え、ギリシア・ローマ世界に新しい教えを布教していった。そして西洋文明の礎がきずかれたのであった。この写真文集は、「使徒行伝」のあらすじとその舞台を、分かりやすく紹介するものである。

目次

  • 1章 初代教会の誕生(キリストの約束;ダマスコ途上の回心;故郷タルソ;アンテオケ教会誕生)
  • 2章 第1回伝道旅行(セルキアを発って;キプロス伝道;ペルガに上陸;ピシデヤのアンテオケ;イコニオム;ルステラ;デルベの丘;港町アタリヤ;エルサレム使徒会議)
  • 3章 第2回伝道旅行(キリキアの峡門越え;カパドキア;マケドニア人の幻;ヨーロッパに上陸;ピリピ教会誕生;テサロニケ;ベレア;アテネで演説;コリント伝道1年半;ケンクレアの剃髪)
  • 4章 第3回伝道旅行(エペソ伝道;トロアスでの奇跡;アソスとサモス;ミレトの別れ;捕われの身)
  • 5章 都ローマへ(ローマへの船旅;ローマの伝道;パウロの殉教)
  • 6章 パトモスと7つの教会

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN05317225
  • ISBN
    • 4895860078
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    184p
  • 大きさ
    28cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ