悲劇の戊辰戦争
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悲劇の戊辰戦争
(幕末・維新の群像, 4)
小学館, 1989.1
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ヒゲキ ノ ボシン センソウ
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内容説明・目次
内容説明
幕藩体制は事実上崩壊し、死に体の幕府に対し、とどめを打つべく新政府は鳥羽・伏見の戦いから東上を開始。新政府軍の前に旧幕府の意地を見せ、最後まで壮絶に戦いはかなく散った会津藩の哀れ、旧幕府艦隊と幕臣を率いて、北海道五稜郭を拠点に徹底抗戦した鬼才武揚の苦悩など、戊辰戦争の悲劇を描く。
目次
- 「賊軍」抵抗の根拠(松浦玲)
- 会津戦争—旧幕府の意地を通した悲運の会津藩(早乙女貢)
- 五稜郭の戦い—戊辰戦争の幕閉じた旧幕臣たちの抵抗(永岡慶之助)
- 徳川慶喜—徳川政権の延命に苦悩する最後の将軍
- 榎本武揚—旧幕府も新政府も超越した和魂洋才の旧幕臣(南条範夫)
「BOOKデータベース」 より
