レオナルド=ダ=ヴィンチ ; コペルニクス : ルネサンスの科学
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レオナルド=ダ=ヴィンチ ; コペルニクス : ルネサンスの科学
(漫画人物科学の歴史, 世界編 ; 2)
ほるぷ出版, 1990.10
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レオナルド ダヴィンチ ; コペルニクス : ルネサンス ノ カガク
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注記
監修・指導:山崎正勝,木本忠昭
内容説明・目次
内容説明
ダ=ヴィンチとコペルニクスは、ともにルネサンスの時代に活躍した科学者である。ルネサンスの動きは、自然・宇宙を支配するのは神ではなく、自然がはじめから持っている法則なのだ、という自然科学でもっとも重要な考え方も成長した。ダ=ヴィンチは『最後の晩餐』や『モナ=リザ』などの画家として広く知られる。しかし、彼は多くの発明や工夫を実現し、科学研究においても巨人であった。自然の現象を自然そのものから説明しようとした科学的な態度が、数々の業績を生んだ。それまでの天動説をひっくりかえした地動説で有名なコペルニクスは、思い付きで地動説を思い立ったのではなかった。彼は、当時得られていた天体観測の事実をできるだけ正確に取り入れるよう、さまざまな工夫とたくさんの計算を行うことからすぐれて科学的な発想を導き出したのである。
「BOOKデータベース」 より