文学的孤児たちの行方
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文学的孤児たちの行方
(五柳叢書, 22)
五柳書院, 1990.10
- タイトル読み
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ブンガクテキ コジ タチ ノ ユクエ
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文学的孤児たちの行方
1990
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文学的孤児たちの行方
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内容説明・目次
内容説明
村上龍、田中康夫、村上春樹、高橋源一郎、小林恭二、山田詠美、島田雅彦、吉本ばなな、…みなし子としての“新時代の旗手たち”は、どこへ…。1970年代以降の感受性をルポルタージュする。
目次
- 現代文学にどう向き合うか—架空論争
- ヒッピーからマレビトへ—中上健次・村上龍・池田満寿夫の「新しさ」
- 現代文学の老年学—高齢化社会における作家たち
- 二つの共通感覚がある風景—現代日本文学の「切断現象」について
- 小説の周辺・作家の身辺—文芸ジャーナリズム逍遥游
- 口語の時代の文学表現—吉本ばななと村上春樹に見る「現在」
- 文学的孤児たちの行方—「論争」という磁場の消滅
「BOOKデータベース」 より
