数学における発明の心理
著者
書誌事項
数学における発明の心理
みすず書房, 1990.12
- タイトル別名
-
An essay on the psychology of invention in the mathematical field
The psychology of invention in the mathematical field
発明の心理
- タイトル読み
-
スウガク ニオケル ハツメイ ノ シンリ
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数学における発明の心理
1990
限定公開 -
数学における発明の心理
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注記
『発明の心理』(1959年刊)の新版
内容説明・目次
内容説明
ある幸福な朝、光がさすように突然のインスピレーションが浮かんで、科学上の、あるいは芸術的な発明が成し遂げられる。しかし発明者の内部ではどんな精神活動が進行したのか?大発明一大発見も偶然のたまものか。無意識と意識のそれぞれの役割、言語や視覚的イメージの介在、論理対直観。明題は次々と提示され、著者自身の鋭い内省と、パスカル、デカルト、ガロア等々大家たちについての豊富な引例により、創造の秘められたプロセスがあかされていく。
目次
- 無意識についての検討
- 無意識と発見
- 準備段階。理論と偶然
- その後の意識的作業
- 総合による発見。記号の助け
- 多様な数学的精神
- 直観の逆説的事例
- 研究の全般的方向
「BOOKデータベース」 より