宇宙の孤児 : 演劇論集
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宇宙の孤児 : 演劇論集
第三文明社, 1990.11
- タイトル読み
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ウチュウ ノ コジ : エンゲキ ロンシュウ
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宇宙の孤児 : 演劇論集
1990
限定公開 -
宇宙の孤児 : 演劇論集
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内容説明・目次
内容説明
演技の場を失った現代社会では言葉をも規定されてしまった。表現能力の強い人間は拒絶されるばかりだ。が、文化の活性化を担うのは宇宙の孤児だ。
目次
- 鍛治師と俳優
- 人形劇の宇宙的活力
- 何故道化か?
- ハーポ・マルクスとブレヒト
- メイエルホリド或いは感受性の革命
- シェイクスピアとの出会い方
- 演劇の根を訪ねて
- 一つの芝居を見るための様々な文脈—コメディア・デラルテとの出遭い
- 手づくりの劇場
- いま、なぜパフォーマンス?
- 近代劇と笑いの伝説
- ピーター・ブルックとアジア
- リンゼイ・ケンプ
- ベケットとの出会い
- 鶴屋南北「桜姫東文章」
- 井上ひさし「イーハトーボの劇列車」
- さらば寺山修司
- 宿命を演劇に表出
- 寺山修司—知的領域の侵犯者
- 仕掛けとしての佐藤信
- 唐十郎における水の女
- 南北の超現代性
- 能の神話的古層
- 女形と異風〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
