洞察と止揚と : 松谷哲学概説

書誌事項

洞察と止揚と : 松谷哲学概説

西尾久雄著

産能大学出版部, 1991.1

タイトル読み

ドウサツ ト シヨウ ト : マツタニ テツガク ガイセツ

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内容説明・目次

内容説明

およそ人間の営みのなかには哲学的思念がなければならない。現実の中に「体系性と整合性」を求め続けてきた、東邦薬品社長・松谷義範の全著作を渉猟し、そのエキスを抽出して松谷哲学の全容を綴ったものが本書である。

目次

  • 第1部 松谷哲学概説(両面性の認識;芸術としての哲学;航跡の耀き;正しさと実存;美意識が導くもの;情理の相剋・愛について;愛という原点;生に痛む;力の問題;渚の風景—他者にかかわるということ;思念の多重的構造;民主主義の根処;自由の諸相;実存の変容;生の充実と「愛の原理」—実存を越えて)
  • 第2部 往復書簡

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05946639
  • ISBN
    • 4382050758
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv,246p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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