シェイクスピアの民衆世界
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シェイクスピアの民衆世界
研究社出版, 1991.2
- タイトル読み
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シェイクスピア ノ ミンシュウ セカイ
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シェイクスピアの民衆世界
1991
限定公開 -
シェイクスピアの民衆世界
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注記
巻末: 参考文献 (7p)
シェイクスピアの肖像あり
内容説明・目次
内容説明
中世的世界観とルネサンス的世界観のせめぎ合うイギリス史上稀有な過渡期に、快楽と商売と犯罪の都ロンドンでシェイクスピアは生き、そして劇を書いた。
目次
- 変動の世相とシェイクスピア
- 1 女王と民衆と劇作家と
- 2 シェイクスピア劇と民衆観客
- 3 マージナルな者たちの視点—『ヘンリー六世』三部作
- 4 日常世界と民間神話—『夏の夜の夢』を中心に
- 5 民衆の伝統と同時代ロンドン—フォルスタッフ
- 6 王子にして道化—ハムレット
- 7 シェイクスピアと民衆社会—フォーマン、オートリカス、プロスペロー、そしてキャリバン
「BOOKデータベース」 より
