平安時代世俗画の研究

書誌事項

平安時代世俗画の研究

秋山光和著

吉川弘文館, 1964.3

タイトル別名

Secular painting in early mediaeval Japan

タイトル読み

ヘイアン ジダイ セゾクガ ノ ケンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 168

注記

その他のタイトルは巻末欧文資料による

折込図版1枚 (附表 源氏物語絵巻現存諸段一覧)

巻末: 英文目次,仏文目次,仏文要約

内容説明・目次

内容説明

王朝貴族の優雅な生活感情が表現された平安時代の世俗画(やまと絵)。その運筆や色彩上の諸問題を文献資料から探り、聖徳太子絵伝、源氏物語絵巻等の精密な調査検討を通して絵画史的意義を解明。日本固有の美の探求にとどまらず、広い視野からやまと絵の形成過程を実証的に追究した先駆的業績。美術史研究に燦然と輝く不朽の名著。待望の完全復刊。

目次

  • 序章 平安時代世俗画の展開
  • 第1編 平安時代世俗画の文献的研究(「唐絵」と「やまと絵」;大嘗会悠紀主基屏風;平安時代における「すみがき」の意義;平安絵画の色彩構成—特に紫色とその顔料)
  • 第2篇 世俗画作品の基礎的研究(教王護国寺所蔵唐櫃の人物画;鳳凰堂扉絵と教王護国寺旧蔵山水屏風—風景表現と人物表現;法隆寺絵殿の聖徳太子伝障子絵 ほか)
  • 第3篇 変文と絵解きの研究(ペリオ本降魔変(牢度叉闘聖変)画巻と敦煌壁画;敦煌における変文と絵画)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06180578
  • ISBN
    • 4642079033
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpnengfre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    23, 468, xxxiip, 図版95枚
  • 大きさ
    32cm
  • 分類
  • 件名
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