書誌事項

民族の栄光 : ソビエト帝国の終焉

エレーヌ・カレール=ダンコース [著] ; 山辺雅彦訳

藤原書店, 1991

タイトル別名

La gloire des nations, ou la fin de l'Empire soviétique

タイトル読み

ミンゾク ノ エイコウ : ソビエト テイコク ノ シュウエン

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注記

年表--ゴルバチョフ以後のソ連民族問題: 上p220-222

書誌概略: 下p447-450

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784938661250

内容説明

「ソ連邦は今や存在しない」ゴルバチョフの悲劇は、民族のエネルギーに気づくのがあまりにも遅すぎたことだ。21世紀のソ連の未来を予言した大ベストセラーの完訳。

目次

  • 第1部 無理解(帝国のためにどんなペレストロイカを;「マフィアクラシー」)
  • 第2部 爆発(「カザフスタンをカザフ人に!」;カフカースのレバノン化;黒い日曜日;スーツケースか棺桶か)
巻冊次

下 ISBN 9784938661298

内容説明

「ソ連邦は今や存在しない」。「ゴルバチョフの悲劇は、民族のエネルギーに気づくのがあまりにも遅すぎたことだ」21世紀のソ連の未来を予言した大ベストセラーの完訳。

目次

  • 第3部 連邦制度の終焉(「二重権力」;主権から独立へ;ロシア対ソ連)
  • 第4部 帝国以後(連邦から〈共同の家〉へ;新しい民族—難民;民族と民主主義の対立か、それとも共存か)

「BOOKデータベース」 より

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