近代ヨーロッパと東欧 : ポーランド啓蒙の国際関係史的研究

書誌事項

近代ヨーロッパと東欧 : ポーランド啓蒙の国際関係史的研究

中山昭吉著

ミネルヴァ書房, 1991.5

タイトル読み

キンダイ ヨーロッパ ト トウオウ : ポーランド ケイモウ ノ コクサイ カンケイシテキ ケンキュウ

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注記

文献一覧: p441-465

ポーランド啓蒙関係略年表: p466-475

内容説明・目次

目次

  • 1 ポーランド啓蒙の源流と初期西欧啓蒙(ポーランド16世紀的伝統;ポーランド兄弟団〈ソッツィーニ派〉と初期西欧啓蒙)
  • 2 「啓蒙の世紀」ヨーロッパのポーランド啓蒙(フランス啓蒙と亡命国王レシチンスキ;コナルスキにみる先駆的ポーランド啓蒙思想家像;「1791年5月3日憲法」とコウォンタイの役割;コシチューシコ蜂起敗北とユダヤ人)
  • 3 ナポレオン・ウィーン両体制下の啓蒙ポーランド18世紀的伝統(コシチューシコにおける反ナポレオン的行動原理;スターシツとポーランド初期汎スラヴ主義;「諸民族の春」と再生ポーランド啓蒙—ウィーン体制期ハスカラーと関連づけて)

「BOOKデータベース」 より

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