人の一生の性 : その自然なありようを探る

書誌事項

人の一生の性 : その自然なありようを探る

石濱淳美著

(ブルーバックス, B-869)

講談社, 1991.5

タイトル読み

ヒト ノ イッショウ ノ セイ : ソノ シゼン ナ アリヨウ オ サグル

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注記

参考文献: p229

内容説明・目次

内容説明

おおよそ子どもを一、二人しか産まない今日の女性は、80年の生涯の中で、生殖にたずさわっている期間はわずか四、五年にしか過ぎない。それにもかかわらずわが国では、長い間、性に関する医学研究は、せいぜい、生殖現象としてのセックスや特別の性障害についてのみ行われ、情動行動として、あるいは快楽としてのセックスといった研究は、まったく行われていなかったのである。そこで本書では、生涯を通じて、科学的に性をとらえ、現代にふさわしいそのあり方を探る。

目次

  • 1 人間と性とのかかわり
  • 2 幼小期における性
  • 3 思春期における性
  • 4 成熟期における性
  • 5 更年期における性
  • 6 高齢者の性

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06337647
  • ISBN
    • 4061328697
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    229p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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