犬は子をどのように育てるか : ある児童臨床心理家の母と子の「ふれあい」の記録

書誌事項

犬は子をどのように育てるか : ある児童臨床心理家の母と子の「ふれあい」の記録

森永良子著

どうぶつ社, 1990.7

タイトル別名

犬は子をどのように育てるか : ある児童臨床心理家の母と子のふれあいの記録

タイトル読み

イヌ ワ コ オ ドノヨウニ ソダテルカ : アル ジドウ リンショウ シンリカ ノ ハハ ト コ ノ フレアイ ノ キロク

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注記

「人の子 犬の子」(1985年刊)の改題

内容説明・目次

内容説明

さまざまな問題をもった子供たちに接しながら、私は、ふとしたきっかけから、犬たちを使って心理学的な実験をするようになりました。そして、犬たちを観察しながら、ふりかえっては子供の問題を考えていました。親ばなれをして成長していく子犬の姿に、巣立とうとしているわが子の姿を重ねてみたこともあります。その意味で、これは犬の研究ではなく、一人の臨床にたずさわる者の「母と子についての覚え書き」といったほうが自然であるかも知れません。

目次

  • 第1章 閉じこもってしまった場合、どうするか。
  • 第2章 親と離れて育った子。
  • 第3章 子が死んだときの母のショック。
  • 第4章 再考、障害をもった子とどう生きるか。
  • 第5章 母を知らない子の行く末。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06375384
  • ISBN
    • 4886224148
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    202p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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