日本社会福祉制度概説
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日本社会福祉制度概説
慶応通信, 1991.5
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ニホン シャカイ フクシ セイド ガイセツ
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日本社会福祉制度概説
1991
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日本社会福祉制度概説
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内容説明・目次
内容説明
本書は、わが国における福祉政策をともすれば阻害しがちな意識の醸成理由を、古代より現代に至る窮民救助制度の史的変遷から明らかにするとともに、現在の福祉制度の持つ課題について記したものである。
目次
- 第1章 古代(福祉意識の濫觴;母法と継受法;救済対象;救助方法;給侍制度;実態の調査;備荒制度と賑給;私的救済の奨励)
- 第2章 中世(幕府法と分国法;中世救助法の性格について)
- 第3章 近世(幕藩体制と救済;村方窮民救済;町方窮民救済;高年者対策;棄児・迷子・置法妻子対策;行旅病・死者対策)
- 第4章 近代(恤救規則;行旅病人取扱規則;棄児養育米給与方など;窮民救助法案;恤救法案・救貧税法案;窮民法案と救貧法案;救護法;生活保護法など)
- 第5章 現代社会福祉制度の構造(社会福祉の定義と法源;生活保護法;児童福祉法;身体障害者福祉法;精神薄弱者福祉法;老人福祉法;母子及び寡婦福祉法)
- 第6章 福祉の現状と問題点(福祉の課題;財源問題;ボランティア活動)
「BOOKデータベース」 より
