普遍への目覚め : 聖徳太子・最澄・空海

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普遍への目覚め : 聖徳太子・最澄・空海

ひろさちや著

(仏教の歴史 / ひろさちや著, 7)

春秋社, 1991.5

タイトル読み

フヘン エノ メザメ : ショウトク タイシ サイチョウ クウカイ

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内容説明・目次

内容説明

インドから日本まで、やさしくよくわかる仏教の入門。六世紀、日本人は初めて仏教にふれる。その鮮烈な驚きはやがて普遍への目覚めへと誘われていく。聖徳太子から最澄・空海まで、注目の日本篇1。

目次

  • 1 日本仏教への挽歌
  • 2 仏教の伝来
  • 3 「ともにこれ凡夫のみ」
  • 4 「国家仏教」への道程
  • 5 南都に咲いた仏教
  • 6 政治に癒着した奈良仏教
  • 7 真実の仏教を求めて
  • 8 唐に渡った最澄、空海
  • 9 両雄並び立たず
  • 10 理想と現実の狭間で

「BOOKデータベース」 より

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