書誌事項

大東亞科學綺譚

荒俣宏著

筑摩書房, 1991.5

タイトル別名

大東亜科学綺譚

タイトル読み

ダイトウア カガク キタン

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注記

協力者:西村晃ほか

科学者の年譜及び主要著作:各章末

内容説明・目次

内容説明

超人間の産みの親・西村真琴、火星人たる心構えを説いた原田三夫、絶滅鳥学と架空鳥学をうちたてた蜂須賀正氏、海産脊椎動物に熱中された昭和天皇—。未知に憧れた独創の科学者たちの、不思議でキュートな冒険譚のかずかず。

目次

  • 前口上 まぼろしの日本科学再訪
  • 第1部 日本科学と少年科学(人造人間は微笑する—万能科学者・西村真琴;火星の土地を売った男—科学啓蒙家・原田三夫;冷凍を愛した熱血漢—発明事業家・星一)
  • 第2部 忘れられた科学の復活(江戸の幻獣事典—博物学者・高木春山;まぼろしの大東亜博物館—中井猛之進と“ある執念”;よみがえる徳川政治—徳川義親と昭南博物館;絶滅鳥を愛した探険家—蜂須賀正氏と冒険博物学;大和魂を科学した人—駿河湾の生物学者・中沢毅一;南洋の若き学徒たち—畑井新喜司とパラオ熱帯生物研究所)
  • 第3部 やんごとなき科学者たち(昭和天皇とアメフラシ—呪儀と科学のあいだ;ラストエンペラーの熱帯魚飼育—満州・中国のナチュラリスト)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06496491
  • ISBN
    • 4480860312
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    443p, 図版viiip
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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