スーパーファミコン任天堂の陰謀 : ソニー・松下を越えた世界企業の光と影
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スーパーファミコン任天堂の陰謀 : ソニー・松下を越えた世界企業の光と影
(カッパ・ビジネス)
光文社, 1991.1
- タイトル読み
-
スーパー ファミコン ニンテンドウ ノ インボウ : ソニー マツシタ オ コエタ セカイ キギョウ ノ ヒカリ ト カゲ
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内容説明・目次
内容説明
弱いと言われ続けてきた日本のソフトウエア産業。唯一、世界に誇れるのは、任天堂が開拓したゲーム市場だけだ。いまや世界企業となった任天堂。その経常利益はソニーを抜き、株価の時価総額では新日鉄・三菱重工と並ぶ。だがその裏側では、ソフトハウス締め付け、流通コントロール、マスコミ支配が巧妙に行なわれている。
目次
- 1章 儲かるのはハードかソフトか?—松下・ソニーと任天堂
- 2章 コンピュータビジネスの裏—おたくが作ってヤクザが売る
- 3章 スーパーファミコンの意外な正体—16ビットで何が変わったのか
- 4章 任天堂・3兆円支配への陰謀—1社独占の落とし穴
「BOOKデータベース」 より