パソコンビジネスの巨星たち : 米国パソコン界を創ったキーマンに聞く成功の戦略
著者
書誌事項
パソコンビジネスの巨星たち : 米国パソコン界を創ったキーマンに聞く成功の戦略
(The computer books)
ソフトバンク, 1991.7
- タイトル別名
-
Key Man U.S.A.
- タイトル読み
-
パソコン ビジネス ノ キョセイ タチ : ベイコク パソコンカイ オ ツクッタ キーマン ニ キク セイコウ ノ センリャク
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全37件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、アメリカのパソコン界のキーマンたちのインタビューから、現在のパソコンビジネスがいかに築き上げられたかを描いたものである。パーソナルコンピュータを生んだのはアップルかもしれないが、それをビジネスにしたのはIBMである。IBMを軸に回転し始めたパソコンビジネスという巨大なコマに、キーマンたちは、さまざまなアプローチを試みた。あるものはコマの回転を加速させ、あるものはその勢いに乗じる。またあるものは、もうひとつのコマを作ろうとする—その全存在をパソコンビジネスにかけた、キーマンたちの示唆に富んだ発言は、日本のビジネスにおいても有効な武器になるだろう。
目次
- 第1部 初期(新たなる産業の創造—インテル アンドリュー・グローブ;革製品からシステムへ—タンディ ジョン・V.ローチ;注目の的、アップル;パソコンシーンを変えたビッグブルーの影—IBM マイクロソフト・ビル・ゲイツ;IBM PCに息を吹き込んだソフトウェア—ロータス ジム・P・マンジ)
- 第2部 成功が競争を生み出す(成功は競争のもと—コンパック ロッド・キャニオン;PC互換市場の立ち上がり—フェニックス ニール・R・コルヴィン;マシンの市場の結びつき—デル・コンピュータ マイケル・デル;PCアプリケーションのパイプライン—アシュトン・テイト;ソフトウェア・ジャイアンツへの追撃—ボーランド・インターナショナル フィリップ・R・カーン;スタンドアロンから分散ネットワークへ—ノベル レイモンド・J.ノーダ;巨人同士の衝突—PC対ワークステーション;企業内コンピューティングにおけるアップルの新イメージ—アップル ジョン・スカリー)
- 第3部 ワークステーション戦争(ワークステーション革命;日の出—サン・マイクロシステムズ スコット・マクネリ;戦略としての模倣—ソルボーン ダグラス・マクレガー;夢と勤勉さ、そして確固たる企業哲学—ヒューレッド・パッカード ジョン・A・ヤング;RISCで“赤貧から大金持ちに”—MIPSコンピュータ ロバート・ミラー;次世代へ、オープンシステムとコネクテビティ—AT&Tデータシステムズ・グループ ロバート・M・カブナー)
- 第4部 革命家たちの帰還(アップルの“次のステップ”—Next スティーブン・ジョブズ;必要性からの開発—ソフトウェア・ガーデン ダニエル・ブリックリン;ソフト新伝道活動—オン・テクノロジー ミッチェル・ケイパー)
- エピローグ マルチメディアへ
「BOOKデータベース」 より
