宦官物語 : 男を失った男たち
著者
書誌事項
宦官物語 : 男を失った男たち
(河出文庫)
河出書房新社, 1989.9
- タイトル読み
-
カンガン モノガタリ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
宦官物語 : 男を失った男たち
1989
限定公開 -
宦官物語 : 男を失った男たち
大学図書館所蔵 件 / 全16件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
古代から、ほとんど全世界の王朝に存在していた宦官は、なぜ中国で異例の発達をとげ、強大な勢力集団となったのか?そもそも宦官とは、宦官制度とは何か?英雄豪傑美女たちが権謀術策をこらして争った王朝交代劇を、宮廷の深奥部からあやつった特異な男たちの実像—その発生から実態、生態、歴史、終焉までのすべてを描き出し、秘められた中国史の内幕にせまる、歴史ノンフィクション。
目次
- 奇怪醜悪なその実態
- 中国史に投げた影
- 宮廷での生活
- 宦官の終焉
- 濁中の光彩・蔡倫と鄭和
- 歴史を騒がせた宦官—悪徳宦官列伝(皇帝を“馬鹿”にした趙高;国を手中に収めた五侯・十常侍;天子の悪業教師・劉瑾;西太后の情夫?季蓮英;最後の大物宦官・小徳張)
「BOOKデータベース」 より
