尾崎三良日記
著者
書誌事項
尾崎三良日記
中央公論社, 1991.8-1992.2
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オザキ サブロウ ニッキ
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尾崎三良日記 (上巻)
1991
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尾崎三良日記 (上巻)
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尾崎三良日記 (中巻)
1991
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1992
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尾崎三良日記 (下巻)
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注記
著者の肖像あり
内容: 上巻: 慶応4年-明治18年. 中巻: 明治19年-明治25年. 下巻: 明治26年-明治36年
年譜: 下巻: p552-561
内容説明・目次
- 巻冊次
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上巻 ISBN 9784120020377
内容説明
大政奉還の後、ロンドン留学を果たした尾崎は、帰朝後、明治政府の法制官僚として法の近代化に取組む一方、旧主三条実美の補佐役として活躍する。帝政末期ロシアと九州・沖縄の巡察記録を含む慶応4、明治8〜18年の日記を完全収録。
- 巻冊次
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中巻 ISBN 9784120020537
内容説明
明治18年、内閣制度成立、22年、憲法発布、23年、議会開設と近代政治制度が次々と発足するなかで、民法・商法・皇室典範などの立案に深く関わる一方、活発に政治活動を続ける。薩長への反発を秘め、法制局長官をもって退官するまで。「駆け足の近代化」を第一線でになった法制官僚の克明な記録。
- 巻冊次
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下巻 ISBN 9784120020872
内容説明
貴族院議員として活動を続ける尾崎は、明治28年、宮中顧問官に就任、29年、男爵に叙せられ、鉄道・炭鉱等、実業界に進出する。特に京釜鉄道設立に奮闘するが、日露戦争前の政府による改組を機に公的活動を退く。年譜・系図・人名索引付。
「BOOKデータベース」 より