書誌事項

精神医学論集 : 1914-1962

E.クレッチマー [著] ; 湯沢千尋訳

みすず書房, 1991.8

タイトル別名

Psychiatrische Schriften : 1914-1962

タイトル読み

セイシン イガク ロンシュウ : 1914 1962

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注記

原著 (Springer Verlag, 1974)の全訳

文献・エルンスト・クレッチマーの業績: 巻末pviii-xxiv

収録内容

  • 妄想形成と躁うつ病症状群
  • 外傷性脳衰弱 (ヒリンシユベツヘ) における心因性妄想形成について
  • 精神医学体系の発展についての見解
  • 精神病理学的研究および今日の臨床精神医学との関係
  • 臨床精神医学の今日の状態
  • 躁うつ病、分裂病、てんかん
  • 素質と精神病 (一)
  • 遺伝と精神病
  • 精神病における家族的および種族的育種形式
  • 精神薄弱の体格
  • 分裂病の原因
  • 内的、外的尺度からみた精神病質
  • 素質と精神病 (二)
  • パラノイア学説の現代的発展のための原則
  • 分裂病、思春期危機、その精神指導
  • 治療に関連する分裂病の多次元構造
  • 失外套症状群
  • 頭蓋底骨折後の眼窩脳症状群と間脳症状群
  • 無意識の批判
  • 心と意識 : ブロイラーとの見解一致に関する論評
  • 感情と一般感情
  • 心理学的研究手段としての実験
  • 形態と機能
  • 素質問題としての緊張 (トーヌス)
  • 脳生理学における因果的、現象学的概念形成
  • 医療的、社会的影響からみた素質的発達生理学
  • 暗室でのヒステリー治療
  • 精神療法 (定義)
  • 精神療法の目的と組織的課題
  • 精神療法的方法の現代的問題
  • パラノイア者の心理学と精神療法
  • 生物学的問題としての情動的接触
  • 社会保険における神経症および精神病質性反応の鑑定
  • 分裂病者とその治療
  • 性格と病跡学
  • 患者としてのゲーテ
  • 偉人の子孫にみられる遺伝欠格
  • 欲動犯罪者の診断学
  • 見せかけ行為と見せかけ治療
  • 集団責任プロパガンダのドイツ国民に及ぼす心的影響
  • 人種妄想 (ラツセンヴアーン)の結末

内容説明・目次

内容説明

熟慮する理論家、繊細な臨床家クレッチマー。現代精神医学の一つの礎石をおいた彼の知見の全貌を示す論集。医学的心理学から、精神療法、犯罪学、現代史まで。

目次

  • 1 精神医学総論および各論
  • 2 医学的心理学
  • 3 精神療法
  • 4 病跡学
  • 5 犯罪学
  • 6 義務論と現代史

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06784430
  • ISBN
    • 4622039443
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 357, xxvp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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