存在と無のはざまで : ハイデッガーと形而上学

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存在と無のはざまで : ハイデッガーと形而上学

嶺秀樹著

(関西学院大学研究叢書, 第62編)

ミネルヴァ書房, 1991.9

タイトル読み

ソンザイ ト ム ノ ハザマ デ : ハイデッガー ト ケイジジョウガク

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内容説明・目次

内容説明

ハイデッガーを突き動かす〈形而上学の本質への問い〉。本書は、主要著作、講義、遺稿『哲学への寄与』の綿密な解釈を通して、ハイデッガーと西洋形而上学との抜き差しならぬ関係に新たな光をあてる。フッサールやニーチェの思想をも射程に入れたハイデッガー読解の異色の試み。

目次

  • 序章 ハイデッガーとの対話—還元と超越をめぐって
  • 第1部 存在論的差異(存在への問い;超越と存在論的差異)
  • 第2部 形而上学批判—ハイデッガーとニーチェ(形而上学批判;主体のトポス—ニーチェ的主体の構造;トポスの主体—ハイデッガーの場合)
  • 第3部 ハイデッガーの元初的思索(欠如からの思索;元初的思索のディスクール;思索の道)

「BOOKデータベース」 より

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