歓談そして空論 : 丸谷才一対談集
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書誌事項
歓談そして空論 : 丸谷才一対談集
立風書房, 1991.7
- タイトル読み
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カンダン ソシテ クウロン : マルヤ サイイチ タイダンシュウ
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歓談そして空論 : 丸谷才一対談集
1991
限定公開 -
歓談そして空論 : 丸谷才一対談集
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内容説明・目次
内容説明
客人は当代を代表する文人、学者。阿部お定さんや古典、天皇の恋歌、アンパン、秘薬など雅俗にわたる話題を肴に、一杯一杯また一杯。
目次
- お定さんとサザエさん(野坂昭如)
- 『太平記』と日本史(山崎正和)
- 江戸人と日本の古典(田中優子)
- 恋文は恋の儀式(池内紀)
- 天皇のダボシャツの話(遠藤周作)
- 昔の日本人の字の話(小松茂美)
- 女性管理職が二割を超えたら世の中危ないの話(木村尚三郎)
- 二日酔いにも精力減退にも効く秘薬の話(井上光晴)
- 12球団ファンの質にも洗練の差ありの話(山藤章二)
- 今の日本語はめちゃめちゃの話(百目鬼恭三郎)
- 「絵を買う」とは何であるかの話(山崎正和)
- 日の丸の赤と日本人の色彩感覚の話(和田誠)
- 「朝まで生テレビ」の出演者は視線中毒の話(野坂昭如)
- 日本を理解しようとしてアンパンと苦闘の話(デニス・キーン)
- なぜ、天皇の恋歌が出てこないのかの話(岡野弘彦)
- 銀座のバーの今昔の話(吉行淳之介)
- なぜ東京が好きなのか(粕谷一希)
「BOOKデータベース」 より
