わが数学者アーベル : その生涯と発見
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書誌事項
わが数学者アーベル : その生涯と発見
現代数学社, 1991.10
- タイトル別名
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Niels-Henrik Abel : tableau de sa vie et son action scientifique
- タイトル読み
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ワガ スウガクシャ アーベル : ソノ ショウガイ ト ハッケン
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わが数学者アーベル : その生涯と発見
1991
限定公開 -
わが数学者アーベル : その生涯と発見
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注記
アーベル年譜:p365-370
肖像あり
原書(Gauthier-Villars, 1885)の全訳
内容説明・目次
目次
- カテドラル・スクールへ入る、学生としての最初の4年間、1825年にクリスティアニアを発つまで
- 交流の難しさ—ベルリンに着く、クレーレとの出会い、数学雑誌の創刊
- ホルンボエの任命—ノルウェー人の集団、不安な気持ち
- 考察と心配—蓄えられた素材—アーベルの研究の精神と方法
- 準備された大きな研究、ルジャンドルのそれ以前の研究およびヤコービのそれ以後の研究との関係
- アーベルとガウス
- 出発、ドレスデンでの会合
- パリでの研究—ベルリンを通っての帰途—国に帰ったときのアーベルの境遇
- 19世紀のはじめ頃のガウスの発見、アーベルとヤコービとの相互関係に関する予備的な指摘
- アーベルによる楕円関数の発見—ヤコービの変換定理、それと楕円関数との関連、ルジャンドルの最終的な理論との関連〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

