シュンペーターの経済学

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シュンペーターの経済学

伊達邦春著

創文社, 1991.10

タイトル読み

シュンペーター ノ ケイザイガク

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内容説明・目次

目次

  • 序章 シュンペーター二元論の特有性について
  • 第1部 基礎工事としての経済循環の理論(シュンペーター利子論への若干の反省—ロビンズ、サミュエルソン、ハーバラー等の諸見解の吟味を通じて;シュンペーターの均衡の近傍の概念について)
  • 第2部 経済発展の理論の本質(シュンペーター経済発展理論の特徴;ポースト・ケインジアンの循環的成長理論—ハロッド、ヒックスの循環的成長論を中心に;シュンペーターの循環理論とヒックス型循環理論)
  • 第3部 資本主義の長期的動向観(リカードの分配理論と資本主義動向観;マルクスの資本主義の長期的動向観;ケインズおよびケインジアンの資本主義の長期的動向観;シュンペーターの資本主義の長期的動向観;シュンペーターの経済学と現代)

「BOOKデータベース」 より

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