猿まわし千年の旅
著者
書誌事項
猿まわし千年の旅
築地書館, 1991.10
- タイトル別名
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猿まわし上下ゆき
- タイトル読み
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サルマワシ センネン ノ タビ
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猿まわし千年の旅
1991
限定公開 -
猿まわし千年の旅
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注記
「猿まわし上下ゆき」(筑摩書房 1983年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
千年におよぶ歴史をもちながら、まぼろしの芸能といわれた猿まわし芸は、どのように伝えられ、今日の隆盛をみたのだろうか。「周防猿まわしの会」の初代会長として、消えつつあった猿まわし芸を発掘し、はじめて大衆芸能として育て上げた著者が、渾身の力をこめて描き切る猿まわしの歴史と現在。
目次
- はじめに まぼろしの芸能の実態
- 馬あっての猿まわし
- 猿まわしをはぐくんだ里
- 九州上下旅
- 貧しさのゆえに
- 瓢箪から駒
- 前途多難
- 時代の波
- 戦後の猿まわし名人
- 千年の灯が消える
- 不死鳥
「BOOKデータベース」 より
