神のみ手の陰に : 愛隣の奉仕者、高橋玲二の半生

著者

書誌事項

神のみ手の陰に : 愛隣の奉仕者、高橋玲二の半生

K.C.ヘンドリックス著 ; 笹森建美ほか訳

教文館, 1991.10

タイトル読み

カミ ノ ミテ ノ カゲ ニ : アイリン ノ ホウシシャ タカハシ レイジ ノ ハンセイ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 14

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

第2次世界大戦の傷跡が残る1950年、御茶ノ水橋の、たもとの掘立小屋、そのまわりで無人に遊ぶ子どもたち。19歳の玲二は、小さな細い声が呼びかけるのを聴いた、「自分を愛するように隣人を愛しなさい」。深川愛隣学園創立者高橋玲二の半生。

目次

  • 異端児
  • 愛国少年
  • 新しい力
  • 『死線を越えて』との出会い
  • 橋の下学級のはじまり
  • 母をたずねて
  • 奇跡的ないやし
  • 賀川豊彦との邂逅
  • キリスト者青年奉仕団の発足
  • 夜学のバッジ
  • 新任の保母
  • 活動センターの土地さがし
  • 「良き半身」への期待
  • 保育園の設立準備
  • 父の入信
  • 新しい生き方
  • いのちのパンを求めて
  • 人命救助
  • 医師の助言〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06953130
  • ISBN
    • 4764262754
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    292p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ