神のみ手の陰に : 愛隣の奉仕者、高橋玲二の半生
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神のみ手の陰に : 愛隣の奉仕者、高橋玲二の半生
教文館, 1991.10
- タイトル読み
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カミ ノ ミテ ノ カゲ ニ : アイリン ノ ホウシシャ タカハシ レイジ ノ ハンセイ
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内容説明・目次
内容説明
第2次世界大戦の傷跡が残る1950年、御茶ノ水橋の、たもとの掘立小屋、そのまわりで無人に遊ぶ子どもたち。19歳の玲二は、小さな細い声が呼びかけるのを聴いた、「自分を愛するように隣人を愛しなさい」。深川愛隣学園創立者高橋玲二の半生。
目次
- 異端児
- 愛国少年
- 新しい力
- 『死線を越えて』との出会い
- 橋の下学級のはじまり
- 母をたずねて
- 奇跡的ないやし
- 賀川豊彦との邂逅
- キリスト者青年奉仕団の発足
- 夜学のバッジ
- 新任の保母
- 活動センターの土地さがし
- 「良き半身」への期待
- 保育園の設立準備
- 父の入信
- 新しい生き方
- いのちのパンを求めて
- 人命救助
- 医師の助言〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

