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鎌倉新仏教の研究

今井雅晴著

吉川弘文館, 1991.12

タイトル読み

カマクラ シンブッキョウ ノ ケンキュウ

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注記

索引: 巻末p1-11

内容説明・目次

内容説明

鎌倉時代の変動期に、綺羅星の如く現われた法然・親鸞・一遍・日蓮・栄西・道元等の鎌倉新仏教の宗祖たち。彼らは民衆救済のために何を思索し行動したか。この宗祖によって開かれた教団はどのような歴史的展開をとげたか。本書は、鎌倉新仏教を、各宗派ごとに焦点をあてながら、思想と歴史の観点から総合的に追究し、その歴史的意義を問おうとする。

目次

  • 第1章 法然の戒観と浄土宗の展開
  • 第2章 親鸞と東国
  • 第3章 一遍の布教と時宗の展開
  • 第4章 日蓮宗の思想と常陸国
  • 第5章 臨済宗と曹洞宗の展開

「BOOKデータベース」 より

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