灰色のバスがやってきた : ナチ・ドイツの隠された障害者「安楽死」措置
著者
書誌事項
灰色のバスがやってきた : ナチ・ドイツの隠された障害者「安楽死」措置
草思社, 1991.12
- タイトル別名
-
Verschleppt : der Euthanasie-Mord an behinderten Kindern im Nazi-Deutschland
灰色のバスがやってきた : ナチドイツの隠された障害者安楽死装置
- タイトル読み
-
ハイイロ ノ バス ガ ヤッテ キタ : ナチ・ドイツ ノ カクサレタ ショウガイシャ 「アンラクシ」 ソチ
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内容説明・目次
内容説明
大戦中、ナチが組織的に殺害していったのはユダヤ人ばかりではない。ドイツ本国と占領地のすべての障害者もまた、「安楽死」の名の下に整然と殺されていった。その数は25万人といわれている。にもかかわらず、近年になるまでこの「事実」はあまり知られてはいなかった。本書の著者は、西部ドイツのある障害児施設の沿革を取材するうちに、このナチによる障害者殺戮の恐るべき記録に出くわした。この施設からだけでも800名近くの収容者が、「灰色のバス」に乗せられて行く先もわからぬ地へと強制移送され、そのほぼ全員が、二度と帰っては来なかったという。本書は、それらの犠牲者たちのたどった運命を、すべて事実にもとづいて生々しく再現したノンフィクション・ノヴェルである。
「BOOKデータベース」 より