松代大本営と崔小岩 : 松代大本営を語り続けて逝ったある朝鮮人の証言
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松代大本営と崔小岩 : 松代大本営を語り続けて逝ったある朝鮮人の証言
平和文化, 1991.11
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マツシロ ダイホンエイ ト サイ ショウガン : マツシロ ダイホンエイ オ カタリツズケテ イッタ アル チョウセンジン ノ ショウゲン
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内容説明・目次
内容説明
去る1991年3月17日、崔小岩さんが急逝された。崔さんは、15年戦争のさなか、16歳で朝鮮から日本に渡った。全国各地の土木工事にたずさわったのち1944年、松代大本営工事の作業員となった人である。崔さんは、天皇制の延命を図った大工事、朝鮮人強制労働によって遂行された大工事、それをつぶさに見、戦後、松代町に住んで語り続ける唯一の証人であった。
目次
- 崔小岩さんを悼む
- 思い出すのはやだ
- 生まれ故郷はイチョンリ
- 日本へ渡る
- 各地の土木工事現場を転々と
- 松代大本営の工事現場へ
- 仙台の空襲
- 戦後の松代で
- 「松代大本営」と崔小岩証言
「BOOKデータベース」 より

