選挙法制と政党法 : ドイツにおける歴史的教訓
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選挙法制と政党法 : ドイツにおける歴史的教訓
新日本出版社, 1992.1
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センキョ ホウセイ ト セイトウホウ : ドイツ ニオケル レキシテキ キョウクン
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内容説明・目次
内容説明
小選挙区制の本質と民主主義の歴史と理論を究明する。ドイツの国民主権と民主主義にかかわる諸法制の実際機能や法廷論争を検討し日本でのたたかいに役立てる論文集。
目次
- 序にかえて—見えてきた小選挙区制の本体
- 比例代表制の歴史的意義と西独「併用制」の逆行性
- 選挙法制のイデオロギー—5%条項のドイツにおける歴史的教訓
- 政党法のイデオロギー—西独裁判と日本の反共反労働者攻撃
- 労働者の権利闘争と政党法—80年代の攻防
- 国家機密法のイデオロギー—ナチス法制の復活
- ナチスと職権濫用罪
「BOOKデータベース」 より
