うつ病とは何か : 集学的パースペクティヴ
著者
書誌事項
うつ病とは何か : 集学的パースペクティヴ
中央洋書出版部, 1992.1
- タイトル別名
-
Depression in multidisciplinary perspective
- タイトル読み
-
ウツビョウ トワ ナニカ : シュウガクテキ パースペクティヴ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: 巻末p1-35
内容説明・目次
内容説明
現時点でのうつ病研究の限界を求めて、諸科学の成果を集大成し、新たな視点を提供しようとする初の本格的モノグラフ。うつ病の社会学、心理学、疫学、病理学、治療論などを体系的に網羅する。
目次
- 1 心理社会的疫学および病因論(うつ病の疫学;ライフコースとうつ病—身体的な能力障害者における心理社会的因子の重要性;初期青春期の抑うつ症状;うつ病および身体疾患の疫学における性差—社会学的見地から)
- 2 特殊な診断・治療上の問題ならびに無視されてきた領域(慢性うつ病の挑戦—診断的・病因論的および治療的側面;児童期うつ病研究におけるいくつかの重要問題;高齢者のうつ病の診断と治療)
- 3 うつ病治療の技術革新(三環系抗うつ薬もMAOIも無効な場合—次なる手だては?;うつ病に適用できる検査室検査;うつ病の認知行動療法—対照群のある臨床研究の概観)
「BOOKデータベース」 より

