現代刑事判例研究
著者
書誌事項
現代刑事判例研究
成文堂, 1991.10-
- 第1巻
- 第2巻
- タイトル読み
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ゲンダイ ケイジ ハンレイ ケンキュウ
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現代刑事判例研究 (第1巻)
1991
限定公開 -
現代刑事判例研究 (第1巻)
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-
現代刑事判例研究 (第2巻)
1997
限定公開 -
現代刑事判例研究 (第2巻)
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
第1巻 ISBN 9784792312718
目次
- 刑法総論(明確性の原則;外国へ輸出中の船舶を乗組員が公海上で覆没させる行為と刑法1条2項;被害者側の落度が介在した場合の因果関係;因果関係;被害者の承諾;信頼の原則と行為者の法規違反;予見可能性の程度—坂東三津五郎フグ中毒死事件;共謀共同正犯の成立が否定され幇助犯と認められた事例;刑法42条1項の自首が成立するとされた事例;死刑判決の基準—永山事件判決より;罪となるべき事実の判示方法;チッソ水俣病川本事件最高裁決定)
- 刑法各論(業務上失火罪における「業務」;刑法130条前段にいう「侵入」の意義;猥褻罪における公然性;賄賂の没収と追徴;公務員の職務内容の変更後の贈賄罪の成否;斡旋収賄罪;各誉毀損の摘示事実を真実と誤信したことにつき相当の理由がないとされた事例;日本人が犯す外国人を被害者とする窃盗と刑法244条1項)
- 特別刑法(日本アエロジル工場塩素ガス流出事故第一審判決;人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律第3条—大東鉄線工場塩素ガス噴出事件上告審判決;少年法23条2項の不処分決定に対する抗告の許可;銃砲刀剣類所持等取締法第22条にいう刃物の「携帯」にあたるとされた事例;マジックホンの取り付けおよび使用行為と行政刑法;船舶の油による海水の汚濁の防止に関する法律36条、5条1項と過失犯;透亡犯罪人を引き渡すことができる場合に該当すると認められた事例;全裸による身体検査;性交の自由—拘置所内において夫婦の交合は許されるか)
- 巻冊次
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第2巻 ISBN 9784792314439
目次
- 刑法総論(安楽死による違法阻却と責任阻却が認められなかった事例;信頼の原則—大型貨物自動車の左折時の後続車両に対する注意義務 ほか)
- 刑法各論(私文書偽造における「人格の同一性」について;テレホンカードの磁気情報に有価証券性が肯定された事例 ほか)
- 特別刑法(証券取引法上の刑事責任に関する事例;爆発物取締罰則一条及び三条の「人ノ身体ヲ害セントスルノ目的」の意義—クリスマス・ツリー爆弾事件 ほか)
「BOOKデータベース」 より