流通革新ー日本の源流
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書誌事項
流通革新ー日本の源流
同友館, 1991.11
- タイトル読み
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リュウツウ カクシン ニホン ノ ゲンリュウ
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流通革新-日本の源流
1991
限定公開 -
流通革新-日本の源流
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内容説明・目次
内容説明
戦後の混乱の中から流通業界の今日的隆盛をだれが予測し得たであろうか。そこにはマーケティングのシステム思考を導入し、セルフサービスという販売手法を採り入れ、小売業を近代的ビジネスに成長させるべく日夜腐心した多くの企業家とそのリーダーが存在したのである。それは、まさに流通業の大河をつくった今日的な「源流」なのである。源流は常に立戻るべき教えなのである。
目次
- 革新の源流を尋ねる意味
- 先見性に敬意
- 「流通革新—日本の源流」出版に寄せて
- 「流通革新」—日本の源流をたずねて
- 大河になった流通業界—その源流にたずさわった人びと
- 生協のセルフサービス化—「相互扶助」のビジネス近代化
- 世界の情報をフレンド・ナショナルで吸収—専門店の先駆者たち
- 日本の流通近代化のパートナー—その周辺産業の努力
- セルフ・サービスの「伝導者」—ペンと活字に熱い思いを込めた人たち
- 源流の証言(訳せなかった最初のMMM国際セミナー;汚水をかけられながらも説得…;心の師・西端さんの思い出;チェッカー・トレーナー誕生)
「BOOKデータベース」 より