象徴派の絵画 : Symbolism
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象徴派の絵画 : Symbolism
朝日新聞社, 1992.3
- タイトル読み
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ショウチョウハ ノ カイガ : Symbolism
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注記
解説執筆:有川治男ほか
文献 矢野陽子編:p185〜186 年表:p187〜194
内容説明・目次
内容説明
過剰のなかの不安、逸楽の果ての頽廃—19世紀末ヨーロッパ。印象派の視覚世界を抜け出し、内なる魂の再生を願い、宗教と神話、生と死、男と女、そして夢と無意識の深層を、多彩な表現で描き出した画家たち。画期的な“象徴派の芸術”集大成。
目次
- 世紀末象徴主義アール・ヌーヴォー
- 世紀末と象徴派絵画
- 第1章 詩とロマンの蘇生—イギリス
- 第2章 神話への旅立ち—フランス
- 第3章 呪われた官能—チェコスロヴァキア・ドイツ・オーストリア・ノルウェー・スイス・イタリア
- 第4章 内面の世界へ—ベルギー・オランダ
「BOOKデータベース」 より
