書誌事項

音楽のなかの言葉

アルフレート・ブレンデル著 ; 木村博江訳

音楽之友社, 1992.3

タイトル別名

Music sounded out

タイトル読み

オンガク ノ ナカ ノ コトバ

電子リソースにアクセスする 全1
内容説明・目次

内容説明

この本は『楽想のひととき』の続編である。今回も音楽を実践する者の1人として音楽と音楽家、演奏に関する問題をとりあげているが、自伝的な要素は極力排除した。

目次

  • モーツァルト演奏家が自らに与える助言
  • クラシック音楽はつねにシリアスであるべきか
  • 楽譜とその守護者たち
  • ベートーヴェンの新様式
  • シューベルト最後の3つのソナタ
  • 大人の演奏家への試金石—シューマンの「子供の情景」
  • 高潔なるリスト
  • リストの「巡礼の年」第1年・第2年
  • リストのロ短調ソナタ
  • リストの心の悩み
  • ブゾーニの「ファウスト博士」
  • フルトヴェングラー
  • ライヴ・レコーディングについて
  • リサイタルとプログラム
  • ピアノにおけるバッハ
  • シュナーベルの解釈について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN07346337
  • ISBN
    • 4276203635
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    329, xip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ