男は女女は男
著者
書誌事項
男は女女は男
筑摩書房, 1992.2
- タイトル別名
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L'un est l'autre
- タイトル読み
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オトコ ワ オンナ オンナ ワ オトコ
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男は女、女は男
1992
限定公開 -
男は女、女は男
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注記
原著(Edition Odile Jacob, 1986年刊)の翻訳
参考文献,原注:巻末p.1-56
内容説明・目次
内容説明
『母性という神話(プラスラブ)』の著者が、さらに果敢に男女関係の歴史に挑戦。太古、男女が並行していた時代から、絶対父権制を経て、男女の相違より類似が強調される両性具有の時代へ。男が子どもを産む時代が来る。
目次
- 第1部 男と女(男女の原初的補完性;女権から権力の共有へ)
- 第2部 男対女(絶対父権制あるいは全権力の没収;対立の論理あるいは男女の戦い;父権制の終焉)
- 第3部 男は女、女は男(男女の類似性;カップル、あるいは心の変容;再び権力の問題について)
「BOOKデータベース」 より