グスタフ・マンネルヘイム : フィンランドの“白い将軍"

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グスタフ・マンネルヘイム : フィンランドの“白い将軍"

植村英一著

荒地出版社, 1992.2

タイトル読み

グスタフ・マンネルヘイム : フィンランド ノ シロイ ショウグン

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注記

マンネルヘイム略年表: 巻末pi-xii

主要参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

大国ロシアと国境を接し、ナチスの脅威にさらされた小国フィンランドは、いかに生き延び、独立を守ったのか?ポーランド、チェコの悲劇を、バルト三国の混乱を予見して、現代の繁栄に結びつけた救国の英雄・グスタフ・マンネルヘイム本邦初の評伝。

目次

  • 序章 神話の国フィンランドの奇跡
  • 第1部 ロシア帝国の陸軍で(グスタフ・マンネルヘイムの生い立ち;ツァーの青年将校;日露戦争;アジア大陸横断騎行;第1次世界大戦とロシア革命)
  • 第2部 祖国フィンランド(独立戦争;フィンランドの執政;大戦と大戦の間;冬戦争;戦争と戦争の幕間;継続戦争;休戦—マンネルヘイム大統領;マンネルヘイム大統領の晩節;グスタフ・マンネルヘイムの終焉;余録)

「BOOKデータベース」 より

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