刑事司法を考える : 改善と改革のために
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刑事司法を考える : 改善と改革のために
勁草書房, 1992.4
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ケイジ シホウ オ カンガエル : カイゼン ト カイカク ノ タメ ニ
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刑事司法を考える : 改善と改革のために
1992
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刑事司法を考える : 改善と改革のために
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内容説明・目次
内容説明
今日の刑事司法の問題点を具体的に指摘し、その克服のための方策を提示する。新陪審制、参審制、法曹一元制も検討。
目次
- 裁判の独立とその現状
- 裁判所100年を考える
- 閉ざされた刑事裁判
- あるべき刑事裁判官像と実態
- 刑事裁判の理念と現実
- 被疑者と弁護人の接見交通権の考え方
- 供述調書の証拠能力—任意性・特信性の審理と判断
- 谷口正孝著『裁判について考える』を読む
- 陪審制度導入の意義と問題点
- 裁判への国民参加—新陪審制度導入の方法
- NHKテレビシンポ「開かれた裁判」を見て
- 法曹一元制について
- 司法問題を国民のものに
- 裁判所の改造を—陪審も参審も
- 私の考える司法改革
- 刑事司法改革—何をどう変えるか
- 付録(新刑事陪審制度要綱案;参審制度要綱案)
「BOOKデータベース」 より

