革命寸前 : 天安門事件・北京大生の手記

書誌事項

革命寸前 : 天安門事件・北京大生の手記

沈彤著 ; 石戸谷滋訳

草思社, 1992.3

タイトル別名

Almost a revolution

革命寸前 : 天安門事件北京大生の手記

タイトル読み

カクメイ スンゼン : テンアンモン・ジケン ペキンダイセイ ノ シュキ

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注記

原著 (Houghton Mifflin, 1990)の全訳

協力: マリアン・イェン

関連年表: p396-397

内容説明・目次

内容説明

この本は、天安門事件によって中国を追われた学生リーダー沈〓が、自身の生い立ちと、89年春の天安門の民主化運動の50日をヴィヴィッドに描いた記録である。後半では、民主化運動の嵐のような50日のあいだ、対話代表団を組織し、北京大でニュースセンターを運営した沈〓が、その活動を克明に記し、愚かしいとしか言いようがない党・政府高官の対応ぶりを描きだしつつ、胡耀邦の追悼集会から始まった運動が、なぜあれほどまでの大事件となったかを明らかにしている。

目次

  • 第1部 生い立ち(長安街;棍棒とバイオリン;青い鳩と朦朧詩人;「春の若葉」;北京大学;辰年の災厄)
  • 第2部 運動(胡耀邦が死んだ;五四の精神;対話代表団;ゴルバチョフがやって来る;戒厳令と民主の女神;血の日曜日、そしてさよなら)

「BOOKデータベース」 より

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